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「カニ」と「もみじ」

 

突然ですが


うちの下の娘(小2)はカニが大好きです。


カニの季節になるとほぼ毎日カニのことを考えていて
彼女の口から「カニ」という言葉を聞かない日がないほどです。







かわって


うちの上の娘(小4)は歌が大好きです。


最近は2学期の終わりに学校で習った「もみじ」がお気に入りで
車やお風呂の中でよく口ずさんでいます。







そんな2人のある日のやりとり。






2学期に習ったばかりの「もみじ」の二部合唱を
妹と一緒に歌いたいと思った上の娘が
アルトのパートを下の娘に教えていた時のこと。


以下、小学校で習った「もみじ」の二部合唱を思い出しながら読んで下さい。










姉:「最初は”かえるのうた”みたいに輪唱から始まるねん、せーの。」


妹:「あーきのゆうひーにー」     


         姉:「あーきのゆうひーにー」


妹:「てーる〜やーまーもーみ〜じー」 


             姉:「てーる〜やーまーもーみ〜じー」


妹:「こーいもうーすいーもー」    


           姉:「こーいもうーすいーもー」 


姉:「で、ここからが面白いねん!ちょっと聞いといてな。」


姉:「かずあるなかに〜」
(ドドドドドドファ〜)





どうやら
最初のきれいな輪唱から
つじつま合わせのように歌詞をかぶせてくるアルトのパートが
おかしく感じるらしい上の娘。


そしてそれを聞いて異常にウケている下の娘。






妹:「ほんまや〜。めっちゃオカシイ〜!」


姉:「な、おもろいやろ〜!」


妹:「お母さん、聞いた?”かじゅあるなかに〜”やって。」





ん?


”かじゅあるなかに〜”?





妹:「”かじゅあるなかに”ってどんなカニやねん!」





えっ?







こっちが聞きたい ”カジュアルなカニ”。


まさかまさかのカニの出現に
大爆笑の姉と母。


もう「もみじ」の二部合唱などどうでもよくなってしまいました。








以上、
カニのことしか考えていない人間の
「おバカな聞き間違い事件」でした。



















at 22:59, e da maruim, 子供のこと

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